特許法人KOREANAは、2022年12月5日に江南消防署のチョン・ミジン消防官を含む2名の消防官を招き、有事の際に家族、同僚、隣人を助けられる「心肺蘇生法&AED(自動体外式除細動器)の使用法における理論及び実習教育」と題し、これに対する視聴覚教育及び実習教育を受けました。
視聴覚資料を通じて、最近実際に発生した心停止患者への対処成功及び成功に至らなかったケースを見て、その重要性を実感する時間を持ちました。
その後、AED(自動体外式除細動器)の使用を併行する心肺蘇生法の実習教育が行われ、参加者全員が2人1組でマネキンを相手に実習する形式で、消防官の詳細な指導の下で行われました。
実際の有事の際に患者の命を救える重要な実習教育となりました。