消防安全教育 (2018.03.26)
特許法人KOREANAは、2018年3月26日、江南消防署から消防士を招き、消防安全と生活安全(危機対処方法)に関する視聴覚教育と心肺蘇生術に関する実習教育を受けました。
視聴覚資料を通じて、火災の発生時に会社や家庭における非難要領、火事がおきた場所と自分が位置する場所によって避難要領が異なること(迅速に移動、待機、緩降機の使用など)が分かりました。
また、人命救助と関連した応急状況の発生時に必ず実践しなければならない心肺蘇生術について、実際にマネキンを使って役職員が実習してみることによって、有事の際、大切な命を救えるといった自信を持たせてもらえる教育でありました。
このような定期的な教育を通じて、各種災難の発生に備える能力を身につけ、予防を実践する契機となることを願いつつ、消防安全教育を終えました。
