
特許業務は、クライアント様の発明を多様な側面から把握して明細書を作成することにより、最大限の権利を確保することを目的としています。出願前における幾度にも渡る綿密な相談を始め、出願、登録、審判、訴訟等、事後の全ての業務遂行過程における適切な
情報提供を通じてクライアント様の発明は完璧に権利化され保護されます。電気、電子、通信、半導体、物理、コンピュータ、機械、航空、
材料、化学、化学工学、生命工学、遺伝工学、分子生物学及び薬学を含む全ての技術分野において卓越した経験を有する特許専門スッフが、いつもクライアント様と共にいます。

実用新案及び意匠関連の業務は、実用的、審美的な顧客の知的創作物をより効果的に保護することを目的としています。私共は、実用新案の無審査制度、二重出願制度、及び意匠の無審査制度等の諸般制度を積極的に活用し、クライアント様の実用新案と意匠の早期権利化に努めています。
商標、サービス標関連の業務は、クライアント様との十分な相談と事前に準備された調査報告書による綿密な分析に基づく権利獲得の可能性に対する判断を基にし、最も効率的に権利を確保し、これを保護することを目的とします。又、商標、サービス標と関連する
登録、モニタリング、使用権の設定、権利移転等の多様な業務を通じてクライアント様の権利の効率的な管理に努めています。更に、商標権の侵害と関連する異議申立て、審判、訴訟業務に卓越した経験を有しており、これを基に、顧客の商標権を完璧に保護致します。

新しい千年を迎えて、ビジネスモデル、電子商取引、電子貨幣及びドメイン名のようなインターネット関連業務の領域が、いわゆる“新知識財産権”という知的財産権の新しい領域として位置付けられています。特許法人KOREANAは、21世紀の特許業務の中心に
立つようになる新知識財産権分野において先駆者的な役割を果たすという使命意識の下、全社的にセミナーを持つ等の万全の準備を
整えて参りました。特に、ベンチャー企業のビジネスモデルを効果的に権利化し、その戦略的活用を極大化することができるように、弁理士及び最精鋭の特許専門スタッフによるビジネスモデルチームを構成し、トータル法律サービスを提供しています。

知的財産権分野の訴訟業務において、特許法人KOREANAは、韓国内最高のノウハウを蓄積しています。私共は去る30余年間ひたすら知的財産権分野にのみ専念してきた結果、知的財産権分野の訴訟において、数多くの事件を取り扱ったことは勿論、多くの先駆的、進歩的判例を確立するのに貢献してきたものと自負しております。
これは、特許法人KOREANAの訴訟における勝訴率が相対的に高いという事実により、又事件を依頼した多くのクライアント様によって立証されています。

知的財産権関連の契約とライセンシングの業務は、知的財産権の効果的な活用を通じたクライアント様の利潤の極大化にとって極めて重要な業務領域であり、多角的な検討を通じて完璧な知的財産権の活用方案を持続的に模索する私共の努力により、クライアント様の利潤が極大化するものと確信致します。

知的財産権関連の業務のうち、先行技術の調査を始めとする調査業務は、クライアント様の権利取得、維持及び活用において、必須的な要素であります。このような業務領域においても多様なデータベースとその最適活用のノウハウを蓄積しており、最高水準の調査報告書はまた、クライアント様の未来を照らす手引書となることを確信致します。
創造的なアイディアが経済的な利潤として保障されるためには、権利化、事業化、ライセンシング、契約等、多様な方法の効率的運営が前提とされなければなりません。特許法人KOREANAは、クライアント様の精神的な創作を最大限に物質的価値として創造して行く近道へ案内することのできるコンサルティングサービスを提供しています。
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